このページでは、樽酒を初めて鏡開き(鏡割り)される方でも、できるだけ簡単に開けることができるように、 身の回りにある道具を使って開ける方法を解説します。 開けるのにかかる時間は、30分を目安にしておいてください。 日本酒と樽酒を分けて送った場合の鏡開き(鏡割り)の方法については、 樽酒の鏡開き(鏡割り)の方法について(日本酒と樽を分けて送った場合)のページをご覧ください。
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鏡開きに必要な道具は、以下のとおりです。
・トンカチ(金槌) ・かまぼこ板のようなもの ・大きめのハサミ
樽酒を包んでいた縄を全て切った後、縄を取り除きます。
上の輪と下の輪を叩いていく部分が一番しんどいところです。 根気よく、何周も何周も叩いて回ってください。 この作業に10〜20分はかかると思っていてください。
樽酒を包んでいる布をおりたたみ、蓋がむき出しになるようにします。
通常の樽酒の開き方について 一升樽以外の樽酒を、鏡割りする方法について、初めての方でもできるように、写真入りで詳しく解説しています。
一升樽の開け方(使い方) 一升樽を鏡割りする方法について、写真入りで詳しく解説しています。
樽酒の開き方について(日本酒と樽を分けて送った場合) 始めての方には、「お酒の入った樽」でなく、「空樽とお酒の入った一升瓶」をオススメしています。 樽も既に空けられた状態になっていますので、お客様の方で 宴会が始まる前(前日が理想です)に、一升瓶から空樽に開け替えてください。 開け替えたあとは、フタを樽に乗せるだけです。 鏡開き(鏡割り)も、通常通り行うことができます。 こちらのページでは、写真入りで詳しく解説しています。
購入の際に、購入ページで、コメント欄に「樽とお酒を分ける」と記入してください。 また、ホテルでの宴会の場合、ホテルで開けてくれることが多いのでホテルにご確認ください。
樽酒を注いで飲む方法について 上げ底でない樽酒は、鏡開き(鏡割り)をせずに、樽の下にある注ぎ口からお酒を注ぐことができます。 その方法について、写真付きで詳しく説明しています。
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