樽酒を鏡開き(鏡割り)をせずに、注ぎ口から飲む方法について写真付きで詳しく説明しています。
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樽酒を注いで飲む方法


上げ底でない樽酒は、鏡開き(鏡割り)をせずに、樽の下にある注ぎ口からお酒を注ぐことができます。

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樽酒を注いで飲む方法

上げ底でない樽の場合、樽の一番下にお酒の注ぎ口が付いています。


樽酒を注いで飲む方法 まず、付属の、注ぎ口の部品を用意します。
部品を一度分解し、軽く差し込みなおします。

樽酒を注いで飲む方法

樽の下に付いている栓を抜きます。
このとき、抜いたときに日本酒が流れないように、注ぎ口の部分を上にして抜いてください。


樽酒を注いで飲む方法

栓が抜けない場合は、木槌を使って周りを何度か叩きます。


樽酒を注いで飲む方法

栓を抜いた後、注ぎ口を差し込みます。


樽酒を注いで飲む方法 お酒を注ぐときは、注ぎ口の栓を抜き、升に注ぎます。
注ぎ終わったら、注ぎ口に栓をしてください。

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 始めての方には、「お酒の入った樽」でなく、「空樽とお酒の入った一升瓶」をオススメしています。
樽も既に空けられた状態になっていますので、お客様の方で
宴会が始まる前(前日が理想です)に、一升瓶から空樽に開け替えてください。
開け替えたあとは、フタを樽に乗せるだけです。
鏡開きも、通常通り行うことができます。
こちらのページでは、写真入りで詳しく解説しています。

購入の際に、購入ページで、コメント欄に「樽とお酒を分ける」と記入してください。
また、ホテルでの宴会の場合、ホテルで開けてくれることが多いのでホテルにご確認ください。

樽酒 鏡開き(鏡割り)の方法はコチラ樽酒を注いで飲む方法について
 上げ底でない樽酒は、鏡開き(鏡割り)をせずに、樽の下にある注ぎ口からお酒を注ぐことができます。
 その方法について、写真付きで詳しく説明しています。

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